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2009年1月30日 (金)

12月失業率4.4%

名古屋  曇り

●総務省が発表した2008年12月の完全失業率は4.4%

   前月比0.5ポイント悪化(41年ぶりの大幅な悪化幅)

   日本経済の情勢は一段と厳しい局面である

●厚生労働省が発表した12月の有効求人倍率(同)は0.72倍

   前月比0.04ポイント下回(企業のリストラによる失業が急増)

   雇用削減の動きが非正規社員から正社員へと波及

●完全失業者は270万人( 前年同月比39万人増)

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2009年1月29日 (木)

国内リセッション:07年11月から

名古屋  晴れ(少し暖かかった)

内閣府2002年2月から続いた景気回復局面の「山」が

07年10月で翌11月から景気後退局面に入ったとした

景気回復期間は69カ月で、1965年11月から57カ月の

「いざなぎ景気」を抜き、過去最長

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2009年1月28日 (水)

出店中止・延期が相次ぐ

名古屋  晴れ

テナントの出店延期、見合わせに留まらず

百貨店、スーパー自体の新規建設延期が後を絶たない

イオン常滑の延期は先般発表があったばかりだが

J・フロントリテイリング(大丸・松坂屋)は傘下百貨店の

大丸が計画していた浜松市内への出店を断念した上

仙台市への出店計画を白紙に戻す方針を決めたようだ

小田急百貨店も主力の新宿店(東京・新宿)の

改装の一部を当初の2009年秋から10年度以降に先送り

東急百貨店も主力の東横店(東京・渋谷)の改装を凍結

東武百貨店は売り場面積が日本最大級の池袋本店

(東京・豊島)の改装計画を凍結

深刻な消費不振で投資効果を読みづらく、設備投資の

延期や中止の動きが広がっている

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2009年1月27日 (火)

景気現状”がけから落ちるよう”:日銀総裁

名古屋  晴れ

日銀の白川方明総裁が景気の現状について「がけから落ちる」という

比喩がまさに当てはまるような「急激な落ち込み」との認識を示したようだ

まさしく経済の悪化は「がけから落ちる」ような状況だ

がけから落ちては生きてはいられないではないか・・・

日銀は何をしているのか、出来ることはまだあるだろう・・・

「しっかりしろ」日銀

年が明け1月に入り中部圏の経済の落ち込みは尋常ではない

米国大統領は就任直後から矢継ぎ早に政策に着手して

スピーディーであるのに対して日本政府のゴタゴタは

目を覆いたくなるような無様な状況ではないか・・・

経済政策もどうしてダイナミックに出来ないのか・・・

「しっかりしろ」日本政府

「しっかりしてくれ」という国民の声が届かないのか・・・

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2009年1月25日 (日)

1月の日銀月報:景気「大幅に悪化」 

<日銀:1月の金融経済月報>

<景気の現状>

●「大幅に悪化している」(前月は「悪化している」)

<個別項目>

●輸      出・・・「大幅に減少」(2001年4月以来)

●設備投資・・・「大幅に減少」(99年3月以来)

●住宅投資や生産・・・下方修正

* 経済の急激な落ち込みを反映し、景気判断は総崩れ

* 月報の公表が1998年1月に始まってから最も厳しい表現

* 総括判断の下方修正は3カ月連続

* 「(70年代の)石油危機と比べても厳しい」との認識

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2009年1月24日 (土)

イオン常滑の開業延期

名古屋  晴れ

「イオンモール常滑(仮称)」の開業時期について、当初予定の今年秋から

2010年以降に延期する方針を明らかにしたと中日新聞が伝えている

景気後退による消費の低迷を受け着工を遅らせ、テナント構成や

施設コンセプトなどの事業計画を見直すことにしたとある

急速な景気悪化も重なったため、計画通りでは十分な

収益が見込めないと判断したのが理由のようだ

今月に土地の引き渡しが完了、契約では、引き渡しから

3年以内に開業すれば契約上、問題はないとしている

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2009年1月23日 (金)

1月の政府月例経済報告:景気「急速に悪化」

<政府:1月の月例経済報告>

●景気の基調判断を「急速に悪化している」

●前月の「悪化している」から下方修正

●下方修正は4カ月連続

<個人消費>

●7年ぶりに「弱含み」

●景気後退の影響が企業から家計に及ぶ現状

●弱さを認め、3カ月ぶりに下方修正

<個別項目>

●生産や輸出など5つを下方修正

●設備投資(減少)

●雇用(急速に悪化)

●企業収益(大幅に減少)

<生産>

●「極めて大幅に減少している」とし2カ月連続で下方修正

<輸出>

●2カ月ぶりに下方修正

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2009年1月12日 (月)

ロンドン市場ドル/円:一時89円台後半

名古屋  晴れ(寒い)

12日のロンドン外国為替市場で円の対ドル相場は続伸

一時1ドル=89円後半まで上昇し、約2週間ぶりの高値

米景気の悪化観測などを背景にドルを売る動きが優勢

今週の株価は上値の重い展開か・・・

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2009年1月11日 (日)

ウィントンパフォーマンス連動満期時元本確保型ファンド1号

名古屋  晴れ一時雪

先達て「マン・エーエイチエル・円トラスト」の

12月の成績を記したが約定後約4ヶ月で18.31%

今回は「ウィントン・パフォーマンス連動満期時

元本確保型ファンド  1号」11月の成績が出ていた

運用開始約5ヶ月で18.73%、順調である

豪ドルの為替に悩まさせているが6年先なので問題視していない

2本とも「マネージドフューチャーズトレンドフォロー」型

成績が好調なことは投資家として何よりである

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2009年1月10日 (土)

竹中平蔵氏講演:2009年 日本経済の展望

名古屋  晴れ

竹中平蔵氏の講演を受けに名古屋国際会議場に・・・

第1部 12:30-13:50 (80分)

2009年 日本経済の展望

慶應義塾大学教授/元総務大臣

竹中 平蔵 氏

第2部 14:20-15:30 (70分)

主要国通貨と世界経済の行方

三井住友銀行  宇野 大介 氏

JPモルガン・チェース銀行  佐々木 融 氏

第一生命経済研究所  熊野 英生 氏

酒匂・エフエックス・アドバイザリー代表  酒匂 隆雄 氏

進行役:金融ジャーナリスト  川口 一晃 氏

Main

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2009年1月 9日 (金)

Man:Athena Guaranteed Futures Ltd

<Athena Guaranteed Futures Ltd>

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           Product
Last month            5.6%
Last quarter           21.5%
Year to date            24.9%
Last 12 months           24.9%
Total return           1210.2%
Compound annual rate of return          15.3%
Annualised volatility          16.6%
Sharpe ratio           0.68
Worst drawdown        -21.2%

「ManPerformance0812.pdf」をダウンロード

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2009年1月 6日 (火)

マン・エーエイチエル・円トラスト 12月パフォーマンス

名古屋  晴れ

マン・エーエイチエル・円トラスト」1月6日現在

11月の¥15.824-に対して+¥504-

¥16,364-と成績を上げている

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2009年1月 5日 (月)

初えびす

名古屋  晴れ

本日が事始め・・・

熱田神宮の南端にある上知我麻神社の「初えびす」

に行き本年の商売繁盛を祈願してきた2009

びっくりしたのは人の少なさだ

いつもは大混雑で身動きが取れないほどになるのに

今年は人が少なく「あきないえびす」も並んですんなり購入できた

世の中に何が起きているのか少々心配となった「初えびす」だった

Nec_0016

Nec_0013

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2009年1月 4日 (日)

「はあ~」と溜息

名古屋  晴れ

今日は一日見積をしていた

仕事モードに気持を変換するのに苦労する

集中力が持続できない

「はあ~」と溜息が多くなった一日・・・

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2009年1月 3日 (土)

長谷川慶太郎著の「千載一隅の大チャンス」

名古屋  晴れ

昨今、経済・金融の本は本屋に行けば山積みだ

多くの本を読むがどれもこれも悲観的なものが多い

長谷川慶太郎著の「千載一隅の大チャンス」は違うようだ

この本の帯には「この金融危機で一番有利な国は日本だ

「日本株」はかならず大きく買い直される

米国主導体制はゆらがず、日米枢軸の世界経済は21世紀の

人類に大変明るい時代をもたらす」とある

興味がわき拝読することにした

Photo

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2009年1月 2日 (金)

「100年に一度の金融危機から資産を守る方法」

名古屋  晴れ

年が明け2日目、今日は一日家に篭り読書Alan

波乱の時代の幕開けに際し世界経済に何が起きているのか

本質を理解しその時代に隠されている真実が知りたいと願う

先般、クリースパンの「波乱の時代」を熟読した

今回は1990年代より外資系証券会社、投資銀行に勤務し

レバレッジを効かせた金融商品を開発、デリバティブ取引、

ヘッジファンドに精通しヘッジファンド登場初期から付き合いが深く

彼らの投資スタイルを知り尽くしている諸岡実磨氏の著書

「100年に一度の金融危機から資産を守る方法」を拝読した

プロローグ 金融危機は終わらない!しかし…

第1章 暴落するのはわかっていた!

         ―「100年に一度の金融危機」 前後のグリーンスパンの動き

第2章 レバレッジ経済の恐怖―つまずいたアメリカの世界戦略

第3章 注目されるヨーロッパの世界戦略―新しいシナリオを仕込む権力者たち

第4章 世界経済の「新しいシナリオ」―形を変えた金融が支配する世界

第5章 オバマ新大統領の戦略―株価暴落はいつ止まるのか?

第6章 100年に一度の金融危機から資産を守る方法

          ―あなたの資産を守る・増やす方法

[要旨]
金融パニックは、まだまだ第2コーナー!

全FRB議長グリーンスパン氏が言った「100年に一度の金融危機」

を生き残るには?90年代よりサブプライム問題を引き起こした

金融商品を設計してきた著者だから書ける!

金融、世界経済の「闇」を知り尽くした著者の「新世界経済の資産運用」

89451326

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2009年1月 1日 (木)

2009年 新春のご挨拶

謹んで新春のご挨拶を申し上げます。Kadomatu

旧年中はひとかたならぬお世話になり

誠にありがとうございました。

私は皆様のお陰をもちまして、無事に新春を

迎えることができました。

今後とも倍旧のご指導をお願い申し上げます。

皆様方のご健康とご活躍、益々のご発展をお祈り申し上げます。

                                      2009年1月1日

                                   有限会社アートテックス

                  専務取締役  坂 口  功 光

                                                http://www.arttex.co.jp

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