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2009年6月30日 (火)

5月の完全失業率、有効求人倍率

名古屋  雨⇔曇り

今日は重要な指標、完全失業率(総務省)と

有効求人倍率(厚労省)が出た

政府の底打ち宣言が出た後の重要な指標で

実体経済が実際はどうなのか分かってくる指標だ

先般も書いたが今週は重要な指標が目白押しである

   

● 5月の完全失業率・・・5.2%(前月から0.2ポイント悪化)

  ・完全失業率(季節調整値)は4か月連続の上昇

  ・男性は5.4%と,前月に比べ0.1ポイント上昇

  ・女性は4.9%と,前月に比べ0.3ポイント上昇

● 5月の有効求人倍率 ・・・0.44倍(前月から0.02ポイント低下)

  ・正社員有効求人倍率 ・・・0.24倍(前年同月を0.29ポイント低下)

   

生産に持ち直しの動きがみられる一方で

雇用情勢は依然厳しい状況が続いている

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2009年6月29日 (月)

経済指標:実体経済は・・・

名古屋  晴れ→曇り

今週は重要な経済指標の発表が集中する

実体経済と乖離し期待先行してきた市場がどうなのか?

経済指標が好調なら買い材料視されるであろう

日経平均株価が再び1万円台に乗せる場面も・・・

                     

<5月の鉱工業生産指数速報(経産省)>

           持ち直しの動きが見られる鉱工業生産

  • 今月は、生産、出荷が上昇、在庫は低下、在庫率は上昇であった。
  • 製造工業生産予測調査によると、6月、7月とも上昇を予測している。
  • 総じてみれば、生産は持ち直しの動きが見られる。
平成17年=100
項目季節調整済指数原指数
指数前月比
(%)
指数前年同月比
(%)
生産79.2 5.9 72.1 ▲29.5
出荷78.7 4.5 71.0 ▲30.0
在庫96.5 ▲0.6 96.2   ▲ 8.3
在庫率143.1 0.1 148.4 39.6

                                                                            注)▲はマイナスを示す。           

    

6月29日(月)
・5月の商業販売統計速報(経産省)
・5月の鉱工業生産指数速報(経産省)
・5月の自動車生産・輸出実績(自工会)

6月30日(火)
・5月有効求人倍率(厚労省)
・5月の完全失業率(総務省)
・5月の家計調査(総務省)
・5月の毎月勤労統計速報(厚労省)
・5月住宅着工件数(国交省)
・5月建設工事受注(国交省)
・6月為替介入実績(財務省)
・4月のS&P/ケース・シラー住宅価格指数
・6月の消費者信頼感指数

7月1日(水)
・6月の日銀企業短期経済観測調査(短観)
・7月見込みの財政資金対民間収支(財務省)
・6月新車販売台数(自販連)
・6月の軽自動車販売台数(全軽自連)
・香港市場が特別行政区設立記念日で休場
・6月の米新車販売台数
・6月ADP全米雇用リポート
・6月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数
・5月の米仮契約住宅販売指数
・5月の米建設支出

7月2日(木)
・7月日銀当座預金増減見込み
・欧州中央銀行(ECB)理事会
・6月の米雇用統計
・5月米製造業受注額

7月3日(金)
・6月の景気動向調査(帝国データ)
・独立記念日前日で米市場休場

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2009年6月28日 (日)

下げ止まり感が出て良くて横ばい

名古屋  晴れ

政府は「底打ち」を宣言した

私はこの底打ち宣言を真に受けて方針

を決定することは危険だと思っている

「底打ち」とは下げ止まり感が出ていると解釈すべきだ

今後、良くて「横ばい」であり回復する浮上ではない

OECDは2009年の日本の実質成長率を-6.8

アメリカを-2.8、ユーロ圏4.8としている

震源地アメリカより一番悪いのだ

景気判断は主に製造業の生産活動指数が基本である

失業率悪化、有効求人倍率は0.46倍

夏のボーナスは大幅な減額など・・・

賃金の悪化や失業の回復はまだまだ先である

(今週、重要な経済指標が出る)

「底打ち宣言」など我々一般の感覚とは全くかけ離れている

私は心配性なところが多いにあることは承知している

人生、取り越し苦労も多いのも事実だ

しかし楽観過ぎて失敗するより取り越し苦労が良いと思っている

経済データーも集めずにただ闇雲にネガティブでは問題だが

しっかり分析し自分の経験に鑑みそう思うところは尊重したい

問題は起きる前に解決することが大切だ

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2009年6月27日 (土)

ソフトバンク:無料は当然

名古屋  晴れ

法人契約しているソフトバンクの携帯電話

第二世代携帯のサービスが2010年3月31日で終了となる

何度も通知が着ているがまだ手続きしていない

第三世代へ機種変更が伴うのだ

会社で使用している携帯は「ホワイトプラン」980円のタイプ

話をするのみで使用している(ショートメールは使用可能)

まだ時間が有るので急いでない

8月31日までキャンペーン実施中

機種変更手数料1995円は無料

決められた機種への変更なら購入費用も無料

ソフトバンクの都合で第二世代を終了するのだから

ある意味、無料は当然だ

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2009年6月26日 (金)

株主配当

名古屋  晴れ

「みずほFG」の株主配当が入金された

2009年は期末10円

「三菱UFJFG」の配当もそろそろだ

MUFGの期末は5円(昨年は7円)

3月決算各社の株主総会が随時終わっているので

配当が続くであろう、配当も楽しみの一つだ

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2009年6月25日 (木)

尊敬するサンメディカルの岩田社長

名古屋  晴れ

私が尊敬する(株)サンメディカルの岩田社長

    Sun

24日の中日新聞に「不況に負けない風になれ」

と題して 岩田社長の記事が登載されている

岩田社長の(株)サンメディカルが男子110m障害

吉岡康典選手のスポンサーであるからだ

先般、お会いした時に吉岡選手を応援している旨

お伝えした折「自分が諸先輩方にして頂いたように

少しでも頑張っている人の応援をしたい」と言っておられた

この記事にもある

「結果は求めない。頑張っている選手を見捨てたくない」

・・・記事は続く・・・

「余裕があるからではない。あきらめない姿勢に

ほかの社員も勇気づけられる」と・・・

   

この経済危機真っ只中、容易く出来ることではない

   

殺伐とした昨今「自分さえ良ければ良い」とばかりだ

権利主張ばかりで義務を果たさない

権利を主張する為には先に義務を果たすべきだ

いや、義務を果たした者だけが権利を主張できるのだ

日本人として忘れてはならないことがある

私は人として岩田社長に学ばせて頂いている

   

今後の吉岡選手の活躍を心より願う

   

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2009年6月24日 (水)

厳しい夏になりそうだ・・・

名古屋  雨

経済の持ち直しに水を注す要因が増えてきた

金利上昇やコモディティーの上昇もさることながら

懸念は為替にもある

昨晩のNYで94円台を付けた

日本市場では95円半ばとなっているが

企業の業績に暗雲を齎す

夏に向けて不安要因が多い

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2009年6月23日 (火)

大幅全面安

名古屋  晴れ

前場が引けたが全面安

Cimg6630

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2009年6月22日 (月)

産業天気図も雨

名古屋  雨

今日の天気は強い雨

2009年7~9月期の産業天気図予測は

主要30業種のうち20業種が「雨」「小雨」

家電→「小雨」から「曇り」

自動車や電子部品・半導体、百貨店など6業種→ 「雨」

   

内閣府と財務省が発表した法人企業景気予測調査

● 4~6月期大企業全産業・・・-22.4(1~3月期-51.3)

● 4~6月期大企業製造業・・・-13.2

●           〃       非製造業・・・-27.8

● 中堅企業全産業・・・-37.0

● 中小企業全産業・・・-49.6

● 7~9月期の見通・・・-2.6

 

いつも思うのだが政府による「底打ち宣言」たるもの

一体何なのであろうか・・・

勿論、指数的にはということは承知しているが

毎回、一向に実感が無いのは私だけであろうか

   

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2009年6月11日 (木)

日経平均:10000円超

名古屋  曇りCimg6623⇔雨→晴れ

日経平均株価が10000円を超えた

過熱感がある中、個人投資家の「乗り遅れるな」

と言わんばかりの上昇で腕力相場だCimg6622

POを受けた「東芝」も大幅高

三井住友FGもPOを前にしているにも拘らず高い

NY夜間取引で原油(WTI)71.84

                    金             954.2

梯子を外される危険を感じている

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2009年6月10日 (水)

グリー株:好調

名古屋  曇り

事務所で見積をしながら株価ボードを見ている

IPOで購入した「グリー」が好調だConcept01_2

10日寄り付き後最高値6510円を付けた

現在少し押して6400円前後

   

交流サイトのグリー(3632.T)は、2009年6月期単独決算でGree

経常利益が前期比7.1倍の75億円超となる見通しと

10日付日経新聞朝刊が報じた

運営する携帯電話向け交流サイトの会員数が増加したことなどが要因

従来予想を3億円程度上回り、最高益を更新する見通しという

            

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2009年6月 9日 (火)

マン・エーエイチエル・円トラスト:5月成績上昇

名古屋  曇り

2009年に入ってからCTAの成績が

振るわなかったが5月でプラ転した

「マン・エーエイチエル・円トラスト」

の4月は¥14,437だが5月は¥14,774

<Athena Guaranteed Futures Ltd>

Performance statistics since inceptin

20 December 1990 to 31 May 2009

Last month       2.2%
Last quarter      -7.1%
Year to date      -11.0%
Last 12 months       -2.5%
Total return      1065.6%
Compound annual rate of return      14.2%
Annualised volatility      16.6%
Sharpe ratio      0.63
Worst drawdown      -21.2%

            

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2009年6月 8日 (月)

8316 SMFG PO

名古屋  晴れ

5月末に6502のPOを受けた

今回は8316のPOSmfg_2

PO間近にしては週末は高値引けした

今日も寄付きから高い

POに於いて83068604の時とは環境が随分違う

8306、8604は底値であったが6502は下げが余り無かった

8316の市場環境は底堅く強気である

公募増資発表時の希薄化懸念による下落をこなし

強気な相場環境による今の高値水準でPO価格が

決定することが十分想定されるCimg6581

あと一週間ほどでPO価格が決まる

出遅れ感がある銀行株に買い増しを考えている

既に8316は安値で保有しているが今回の環境では

POを受けず市場で買い増していく方が良いようだ

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2009年6月 6日 (土)

ハゲタカ

名古屋  晴れHagetaka

「ハゲタカ」を鑑賞してきた

ストーリはドラマの続編

一投資家として興味のある映画ではあったが・・・

「まあ~これといって感想は無い」

                

Washizu

                        

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2009年6月 5日 (金)

ハゲタカ 6/6ROADSHOW

名古屋  雨

待っていた映画の公開が6日にあるHagetaka

その映画とは「ハゲタカ」

NHKのドラマが映画化されたものだ

ストーリーはドラマに続く

久しぶりに鑑賞に行きたいと思っている

   

徹底した合理主義で幾多の企業を買い叩き、“ハゲタカ”の異名をもつ鷲津。日本のマーケットに絶望し海外生活を送っていた彼の元へ、盟友・芝野が訪れる。巨大中国系ファンドが日本有数の大手自動車会社の買収を画策している…その危機から救ってほしいと、頼みに来たのだ。中国系ファンドの命を受けたのは、かつて鷲津のもとで働いていた過去を持つ“赤いハゲタカ”劉。運命的に出会う、二人の天才ファンドマネージャー。ここに「日本が買い叩かれる」という未曾有の買収戦争が勃発し、“ハゲタカ”対“赤いハゲタカ”の壮絶なバトルが始まる。金のない悲劇と、金のある悲劇。その終幕に、2人は、そして日本はどこへ向かおうとしているのか―。

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2009年6月 4日 (木)

Man:Athena Guaranteed Futures Ltd

<Athena Guaranteed Futures Ltd>

Performance statistics since inceptin

20 December 1990 to 30 April 2009

Last month      -5.9%
Last quarter      -9.8%
Year to date      -12.9%
Last 12 months       -1.3%
Total return      1040.6%
Compound annual rate of return      14.1%
Annualised volatility      16.7%
Sharpe ratio      0.62
Worst drawdown      -21.2%

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2009年6月 3日 (水)

本当に「底打ち」?

名古屋  曇り

政府発表の各指数が反転の傾向が出てきている

また米国に於いても同様な指数が出てきた

本当に「底打ち」なのであろうか?

政府は6月の月例経済報告で、景気の基調判断を

2カ月連続で上方修正する検討に入ったようだ

5月は「悪化のテンポが緩やかになっている」

6月は「悪化」の表現を7カ月ぶりに削除する案を軸に調整

生産と輸出の指標が2カ月連続で改善したことなどを評価とあるが・・・

失業率の悪化など雇用環境は酷くなっている

経済の流れも弱く景気は重い

不安要素が多い

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2009年6月 2日 (火)

需給ギャップ:1~3月期-8.5%

名古屋  晴れ

「需給ギャップ」が最悪の数字を示した

需給ギャップとは経済全体の需要と供給の差を示す

金額に換算すると年45兆円程度の需要不足となり最悪の水準

需要不足が続けば物価には下落圧力がかかり、デフレが進む

また供給過剰で雇用の調整圧力も強まる可能性がある

            

● 2009年  1~3月期      -8.5%

● 2008年10~12月期      -4.5%

● 1999年  1~3月期      -5.0%

             

<経済の需給ギャップ>

経済の供給の伸び率(自然成長率)と現実の需要の伸び率

(実質成長率)との乖離(かいり)のことを需給ギャップという

生産余力を示している

「好況」と「不況」、「人手不足」と「失業問題」「生産のボトルネック」

と「設備過剰感」などが、この需給ギャップを表したものである

【需給ギャップが大きい】

失業率が高く失業者が多く、稼働率が低く遊休設備が

存在するといった「不況」の状態である

【需給ギャップが小さい】

完全雇用で人手不足が問題となり、高設備稼動率の下で

設備不足感が強い「好況」とよばれる状態である

GDPの統計においても、この需給のズレが生じる

そして「在庫の変化」という項目に表れる

「需要」よりも過大に生産が行われれば、売れ残りが発生する

つまり「在庫が増加」する

これに対して、「需要」よりも生産が少なければ、「在庫が減少」する

GDP統計では、実はこの「在庫の変化」が支出項目のひとつに

入っているために、「生産」と「需要」が一致するようになっている

つまり、生産が過大で売れ残りが大量に発生し

在庫が増加しすぎる場合生産者は生産を抑制するであろう

需要が強く在庫が減るとき、生産者は生産を増やすであろう

このように、GDPに示される量は、その時点での経済の需要量を

強く反映しているのである

「在庫の変動」という部分に若干の誤差を含むものの

GDPは経済全体の需要水準を示しているのである

                                      

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2009年6月 1日 (月)

マン、ウィントン:ヘッジファンド成績振るわず

名古屋  晴れ

2009年のCTA、ヘッジファンドの成績が芳しくない

マン社、ウィントン社、両者とも振るわないのだ

WTIは安値の2倍となりコモディティーの価格も上昇して

トレンドが出てきているので変化はあろうが・・・

   

<マン・エーエイチエル・円トラスト>

2009年01月     16134     -230     -1.406

2009年02月     15946     -188     -1.165

2009年03月     15126     -820     -5.142

2009年04月     14437     -689     -4.555

    

商品分類  :公募契約型円建てバミューダ籍外国投資信託
通 貨   :日本円
募集期間  :2007年8月24日から
信託期間  :2003年9月30日 ~ 2103年9月02日
決算日   :毎年9月30日(分配なし)
販 売   :シティバンク銀行株式会社
管 理   :マン・ファンド・マネージメント(ガーンジー)リミテッド
運 用   :マン・インベストメンツ(Man Investments)

                                                   

<ウィントン・パフォーマンス連動満期時元本確保型ファンド1号(AUD)>

2009年01月     1.2524      1.016     69.40

2009年02月     1.2307     -1.733    74.41

2009年03月     1.2050     -2.088    79.89

            

形態:ケイマン諸島籍豪ドル建て契約型オープンエンド外国投資信託(単位型)
申込期間  :2008年6月18日(水)~2008年7月22日(火)
申込単位  :30,000口以上、10,000口単位
募集価格  :1口当たり1豪ドル
信託期間  :2008年7月25日(設定日)~2015年3月25日(償還日)
決算日   :毎年7月31日(収益分配なし)
販売会社  :三菱UFJ証券
投資顧問会社:ムーア・マネジメント(バーミューダ)リミテッド

                         

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