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2009年6月28日 (日)

下げ止まり感が出て良くて横ばい

名古屋  晴れ

政府は「底打ち」を宣言した

私はこの底打ち宣言を真に受けて方針

を決定することは危険だと思っている

「底打ち」とは下げ止まり感が出ていると解釈すべきだ

今後、良くて「横ばい」であり回復する浮上ではない

OECDは2009年の日本の実質成長率を-6.8

アメリカを-2.8、ユーロ圏4.8としている

震源地アメリカより一番悪いのだ

景気判断は主に製造業の生産活動指数が基本である

失業率悪化、有効求人倍率は0.46倍

夏のボーナスは大幅な減額など・・・

賃金の悪化や失業の回復はまだまだ先である

(今週、重要な経済指標が出る)

「底打ち宣言」など我々一般の感覚とは全くかけ離れている

私は心配性なところが多いにあることは承知している

人生、取り越し苦労も多いのも事実だ

しかし楽観過ぎて失敗するより取り越し苦労が良いと思っている

経済データーも集めずにただ闇雲にネガティブでは問題だが

しっかり分析し自分の経験に鑑みそう思うところは尊重したい

問題は起きる前に解決することが大切だ

(アートテックス)http://www.arttex.co.jp

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